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内容説明
腰痛、肩こり、首や膝の痛み――毎日何時間もパソコンとにらめっこして仕事をしているうちに、体が固まり、いつしかそのような痛みが生まれます。その痛みによって、仕事の効率や精度が下がり、発想力まで奪われるとしたら、どう思われますか? 本書では、人気鍼灸師が痛みを解消するテクニックと体の状態を整える技術を大公開。「ペットボトル温灸」「爪楊枝鍼」……身近にあるもので、今日からメンテナンスをはじめましょう!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
さなごん
25
いなす、さばく。流されずに自分の体やココロと向き合う。基本を大事にする。手元に置いて繰り返し読んでいきたい。特にこころのところは今の自分に響いた2015/10/31
suite
23
どこを読んでも面白いが、特に第三章のニュートラルポジションについては分からずに?失いながら?育った結果としての小学生の頃からの外反母趾型の足(そして後に悪化、痛みを伴う本物に…)に肩こりに全身のこりなのだなと痛感。からだの動かし方は、歩き方からして分かっていないと長年薄々思っていた。足の中心軸の位置は意外だった。意外に思うくらいうまく立ったり歩いたりしてこなかった歴史ゆえの外反母趾なのだろう。できるところから少しずつ、取り戻したい…2019/09/03
ひろ☆
22
甲野善紀氏を師に持つ針灸師。ニュートラルポジションとペットボトル温灸。肩甲骨カイロで体幹を温める。体の位置、ニュートラルポジションはプロに見てもらいたい。2016/01/14
舟江
13
「皆さんの腕が、子供の腕のようにぷよぷよしていたら、それは素晴らしい筋肉がついている証拠です」そして、姿勢が重要だということまでは良く解ったのだが、実際の方法が良く解らなかった。他の本を探してみよう。2017/03/21
ちぇしゃ
10
当たり前だけど、動かないと筋肉と間接は固まって不調が生まれる。不調や動いた時に怪我をしないように「正しい姿勢」「正しく動く」「正しく休む」こと、正しく動けなかった時に生じる痛みへの対処をわかりやすくまとめている本。ペットボトル温灸や爪楊枝鍼など、著者の他の本でも繰り返し出てくる療法が紹介されていて、これを常にきちんと実践することが一番難しいという、結局自分のだらしなさが不調を生んでる気持ちになって若干落ち込んだり…まさかアレクサンダーテクニークの話が出るとは思わなかったかなw2018/11/07
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