―<br> おとぎの国のメメントモリ

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おとぎの国のメメントモリ

  • 著者名:しりあがり寿【著者】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • KADOKAWA(2015/09発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784040679204

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内容説明

生と死を見つめ続けるマンガ家・しりあがり寿が、シンデレラに桃太郎、カチカチ山にジャックと豆の木などなど、おとぎ話の「その後」を描いた、あなたの視点を変えるマンガ全50話。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

びわこっこ

33
世界と日本の有名なおとぎ話に、メメントモリだから、主人公に合うストーリー展開で、死について最後に描く。この主人公は最後、こうなったのか!と思わせる展開。みんなからイジメられなくなった、シンデレラは、王子様から愛されなくなり、裸の王様の遺骸は人々に行き方を暗示する。作家が自分の死亡記事を書くという作品もあったが、どう生きたか、よりも死がもたらす、その人の生き様、印象が興味深い作品だった!2024/11/11

フジコ

12
ダヴィンチの連載中から楽しみにしていたこのシリーズ。有名なあの物語の裏側やその後を何ともシュールに語っております。お子さまには見せずらいネタも多数。織姫と彦星の離婚裁判、耳なし芳一の愛の結末、オニギリを転がしていった先に待つおむすびコロリンあたりがお気に入りです。センターオブジアース!ほんと良い意味でしょーもなさ全開。このブラックユーモアは一見の価値有り。ちょくちょく読みたい一冊です。2017/07/28

DRAW

5
三年寝太郎のその後はせつなすぎた2017/12/03

4
みんなが知っている昔話のその先を勝手気儘に書き足した本。思いがけない視点の転換をわずかページ3枚のなかでやってのける。凝縮された物語をふんだんに味わえる。ただし子供にはオススメはできない。2018/11/12

まいむ

3
そこはかとない不安感が、さすがのしりあがり寿。2016/05/29

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