文春文庫<br> 二・二六事件蹶起将校 最後の手記

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文春文庫
二・二六事件蹶起将校 最後の手記

  • 著者名:山本又/保阪正康・解説
  • 価格 ¥730(本体¥676)
  • 文藝春秋(2015/09発売)
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内容説明

昭和11年2月26日、青年将校たちに率いられた約1500名の兵士は、首相官邸、警視庁などを占拠し、高橋是清大蔵大臣ら三人の要人を暗殺した--これが日本近代史上、最大のクーデター、二・二六事件である。
青年将校たちは何を思い、決起したのか。事件から72年後、獄中手記「二・二六事件日本革命史」が発見された。決起将校の中心人物・安藤輝三から依頼され、みずからも決起に参加した当時42歳の予備将校が見た激動の四日間が、そこには詳細に記されていた。

昭和史研究家の第一人者、保阪正康氏の長文の解説つき。