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内容説明
本当にすごいのはこれからだ! 青色LED技術の革新が分かる。1500回を超える実験の末に生まれた青色LEDの本体、窒化ガリウム結晶。今では電力ロスを10分の1に減らすパワー半導体や、水問題を解決する水質浄化装置など、たんなる「照明」にとどまらない多様な可能性に世界が注目しています。青色LEDはなぜ夢のある技術なのか、その原理と研究の最前線を開発者自らが分かりやすく紹介します。(ブルーバックス・2015年9月刊)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mitei
331
ノーベル賞を取った天野教授が受賞後に御自らの研究成果を我々一般人にも分かりやすく図を駆使して書かれていてよかった。本当に楽しんで研究出来る人っていいなぁ。私もなんとなくではあるがわかったような気がする。2017/05/24
佐島楓
63
科学技術的なところは私の能力ではちんぷんかんぷんでしたが、たとえ全否定されても目標に向かって努力し続けることで予想以上の成果があげられる可能性が広がる、その信念の大事さはよく伝わってきました。2016/01/20
kaizen@名古屋de朝活読書会
22
#感想歌 結晶の成長仕組み化学の突破口開くのは執念か どこにでもいそうなつまらない人が時々出てくるのが面白い2017/09/23
文章で飯を食う
17
とても読みやすく、おもしろかった。内容が理解できたかは、わからないが、発見のドラマとして読んだ。中村修二氏の研究が一時、かなりリードしていたような話があって、少しドキドキしたが、さらっと流していて残念。2016/02/21
プラス3
6
学部4年の頃を思い出しながら読了。発光ダイオードの原理や研究開発の様子が、かなり伝わりやすく書かれています。半導体研究者のによる一般向けの著書は何冊もあるが、これは入門書としてかなりおススメ2015/10/04




