内容説明
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
2000年、日本国憲法を論議するための調査会が国会に設置された。護憲か、改憲か。日本の進路を考え直す絶好の機会に遭遇しつつある。いまや戦争や占領を知らぬ世代が過半数を占める。本シリーズは、議論のための前提、日本国憲法の法的、歴史的な基礎知識の普及を目標としている。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェルナーの日記
74
日本国憲法は戦後70年以上過ぎも、いまだに押し付けか、否かについて論争が続いている。自分が生まれたときには既に現憲法は施行されて、個人的にはなんら問題なく、今日に至っている。しかし昨今、憲法改正・第9条を云々という名を聞く機会が増えてきた。でも恥ずかしながら自分的には学生の頃、社会科の授業で軽く触れただけで、現憲法の内容をあまり知らないのが現状だ。そこで一念発起し、改めて日本国憲法が如何に制定され、公布し施行されたのか。歴史的視点、当時の日本を取り巻く世界情勢も含めて見直す意味で本書を手にした次第である。2016/03/17
-
- 電子書籍
- 社畜転生して善行システムで最強武者にな…
-
- 電子書籍
- 石見さんのGライフ 【短編】18 BC…
-
- 電子書籍
- 地味で目立たない私は、今日で終わりにし…
-
- 電子書籍
- つけ麺Walker ウォーカームック
-
- 電子書籍
- 百々の拷問蔵 2巻




