文春文庫<br> 旅の闇にとける

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紙書籍版価格 ¥737
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文春文庫
旅の闇にとける

  • 著者名:乃南アサ
  • 価格 ¥733(本体¥667)
  • 文藝春秋(2015/09発売)
  • 【kinoppy】文藝春秋 電書の森フェア2021 ポイント40倍!(~9/30まで)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784167904289

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内容説明

物語が生まれ、動きはじめる

心の割れ目から、じわじわと切なさがこみあげてくる…。不意に訪れる恐怖と、意外な人からもたらされる優しさと。地球を旅する物語。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

のぶ

54
いろんな本から寄せ集めて編集された紀行エッセイなので、場所の統一性のなさや、文章の長さにバラツキがあるのはしょうがないのですが、章ごとに好き嫌いの分かれる本だった。ミャンマーの紀行にかなりの枚数が割かれているが、個人的に有名な観光地があるわけでなく、あまりにも馴染みがなくちょっときつかったです。それは、人それぞれの感じ方だと思います。自分は北海道でのお酒の話が良かったかな?小説家、乃南アサとは違った一面を見られる一冊です。2015/10/01

百太

32
3.11の時の水の話、興味深かったです。2017/11/13

しん

27
僕が好きな旅行記は、著者の視点で見た旅先のことや人々のこと、著者の面白い体験について書かれたものです。この旅行記は、むしろ旅先のこととか、その歴史とか、著者自身よりも旅した場所についての記述が中心です。期待していた旅行記とはちょっと違っていたこともあり、内容が単調に思えて、読むのに時間がかかった気がします。2016/04/21

との@恥をかいて気分すっきり。

22
何かの有名な観光案内ではない。そこにある自然、暮らし、光景、文化、歴史、そこに暮らす人の言葉や表情、考え方、食べ物、季節の匂い、そういった何気ないものをフィールドワークして丁寧に文字に起こす。その行間に乃南さんの思いがにじみ出てくるのが良い。2015/09/17

るぅく

19
素敵な旅に出られて羨ましい!そして懐かしきミャンマーの景色。素敵な景色の描写とか匂いとか、人との交流とかが伝わってよかったです。あぁ、旅に出たい。2015/09/19

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