内容説明
お稽古でもお茶会でも、季節を感じることがお茶人の第一歩です。道具組などの趣向を読み取るには、日本の豊かな四季の知識を身につけなければなりません。本書は「月々の代表的な行事」「ゆかりの言葉」「季節に合わせた茶道具とその取り合わせ」をやさしく解説するため非常に実践的な内容です。作法や点前だけのお茶から一歩進んで、季節を感じるお茶の魅力をお伝えします。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひめぴょん
11
月毎にこころ・行事・言葉・道具・取り合わせに関して文字だけで紹介されています。文字だけですが、いろんなお茶会に行った経験がなせるのかイメージできるようになっているなと感じました。月のこころの部分はなかなか秀逸だなと思いました。 文字だけで構成されている本なので文字だけでは分からないものもいろいろ出てきます。「ぶりぶり」振振毬杖(ぶりぶりぎっちょう)を模した振々形香合や水指。このように知らなかったものに関してはネットで調べると画像も見ることできますし、それに関してちょっと調べればいろいろと知ることもできます2026/04/24
PENGUIN
2
三十年くらい前の本を再構成した本だそうで、大元の本も借りてパラパラと読んだことはあります。この月はこういうことがある、こういう趣向でお茶ができると丁寧に解説された本で、著者のやさしさが感じられます。2014/04/10
りら
1
図書館。月々の行事や習わし、ふさわしい道具等が紹介されていて、いろいろ想像しながら読んだ。普段からお茶を嗜む人には、常にそばに置いておきたい本になるだろう。時が経っても昔のヒトを偲びながらお茶を楽しめるのは、ステキだと思った。2014/06/03
-
- 電子書籍
- 暴君な姉に捨てられたら、公爵閣下に拾わ…
-
- 電子書籍
- 【フルカラー】夜伽が禁忌のこの世界で【…
-
- 電子書籍
- 99万の前世が俺を覚醒させた【タテヨミ…
-
- 電子書籍
- フレンチビストロのキッシュレシピ 新装…
-
- 電子書籍
- とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の…




