内容説明
単なるカメラの扱い方を紹介するのではなく、野鳥を撮影するための基礎知識や生態を紹介し、臨機応変に野鳥撮影ができるように解説します。
また、都市公園・農耕地・森林・山岳・高山・海岸・干潟などの環境別の機材や装備、撮影法の他、実例を挙げて個々の野鳥の撮影テクニックを紹介します。
目次
野鳥撮影のデジタルカメラ(野鳥撮影のデジタルカメラ/デジタル一眼レフカメラほか)/季節の野鳥と生息環境(野鳥撮影の基本スタイル/露出制御と露出モードほか)/季節の野鳥と生息環境(春の野鳥/夏の野鳥ほか)/野鳥撮影の基本(記録としての野鳥写真/生態写真1 飛翔ほか)/実践で見る野鳥の撮影テクニック(スズメを撮る/ヒヨドリを撮るほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
NORI
24
第1章で野鳥撮影に適したカメラの種類、第2章でカメラの設定や条件など、カメラ側の解説から入る。第3章で季節による違い・観察エリアによる違い。第4章で撮影場面(生態写真のポイント)や構図。第5章で鳥の種類別各論。10年以上前の本なので、カメラの種類や性能などは、アップデートされている可能性大。けれどもそれ以下の内容は当然今でも通用する。図鑑的記録写真。"生きている鳥"の決定的な瞬間を抑えた生態写真。風景を含めた芸術寄りの魅せる写真。何狙いなのかによって、撮影の角度が変わる。そんなことも学べる。2026/07/27
MOTO
1
遠めにしかみることが出来ない野鳥。望遠レンズという裏技を使うと、家族なみに近くに寄り添う事できるのかぁ。 すずめが桜の花の蜜をちゅっ、と吸ってる。まるで警戒心のないあの表情が撮れるって最高だな。2016/08/16
パピ山
0
元々お絵描きが好きで、その関連で実写撮影などにも興味があったが、社会人になりお金も得たのでカメラ趣味を始めようかと思い、野鳥の撮影方法を調べた次第 以下雑記 ・カメラは「一眼レフ」「ミラーレス一眼」「コンパクトデジタル」の3種に大別される ・望遠レンズや望遠鏡と組み合わせることで野鳥をアップサイズで観察できる ・撮像したデータを電気信号に変換するためのイメージセンサは大きければ広範囲が高画質で取れるが、小さい方が望遠効果は高い(ので、一長一短) ・望遠効果→画角が小さい(トリミングの範囲がより狭い)2023/11/23
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