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内容説明
エコノミスト・高橋亀吉は、何を問題提起して論じてきたのか。その観察眼と理論構成の精髄を全著作の内容に踏み込んで、その卓抜した成果を客観的に説く。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
88
高橋亀吉の著作の批評を行うことによってある意味高橋のエコノミストとしての考え方の軌跡をたどっていくことになっています。特に若い頃の著作については私もあまり読んでいないので参考になりました。付録の「経済評論家の系譜」は谷沢さんの経済批評に対する考え方がよく表れている気がしました。2018/04/19
yo
6
経済評論家高橋亀吉の著作を一つ一つ評していくだけの本。本人の生き様とか、エコノミストという仕事に対する姿勢とか、そういうのを期待していたのでかなり外してしまった。2017/09/17
ken_ai
0
高橋亀吉の著作を一冊ずつ批評している。高橋亀吉のことを知るのにはあまりてきしていないかもしれない。2011/07/04




