- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
第一人者のアナリストが、自動車メーカー8社の実力を、6つの視点から徹底分析して採点! 最高益を更新したトヨタの好調は続くのか? 新興国市場の勝者は? 国内自動車各社の復活劇の背景を追い、長期的な外部環境のロードマップを示した上で、2020年の「勝ち組」を明らかにします。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たー
15
しっかりとした裏付けの元に書かれているのだろうけど、結論が「トヨタが強いです」だと、あぁそうですかという感じ。2016/04/03
あつ子🐈⬛
8
本の整理をしていて発掘。2015年の著書です。今後も日本勢には頑張っていただきたい…!2024/01/28
Emkay
7
主に日本メーカーを中心とした5年後の動向を分析。大変分かりやすい。各社の長短が立体的に紹介される。証券アナリストらしい財務、収益性、販売体制、技術力の分析に止まらず、人材育成、マネジメント力、カルチャーといった見えない競争力にも踏み込んでいる。インドのスズキ、インドネシアのダイハツ、アメリカの富士重工等の地域的強みの分析も面白い。安全運転技術の中長期的展望も読み応えあり。自動運転にユーザーの意識がついていかないという予測も面白い。小回りの利かない、数年先を見据えた戦略を強いられるこの業界の難しさも感じる。2016/07/29
テキィ
4
昨年、2015年7月に出版され各所で話題になった本。 前半に概論、真ん中にランキング、ついで各メーカの各論とわかりやすい構成。 VW~三菱後の今頃読んでますが、世界を牽引する最先端のメーカーのこれから4年間の取り組みを垣間見ることができるので、今読んでもそれなりに価値はあるかと思います。 ぜんぜんレベルが違うメーカー勤務ですが。 日産が提携先の三菱を告発、そんで値下がりした株を3割買って支配とか、それどんなモノポリー的世界!になるとはこの頃だれもわからなかったよね…2016/05/14
いが
4
自動車業界で働きたいと思っているのなら、やっぱりこういう本も読まなければということで。全体的に日本の自動車業界については楽観的に書かれていてちょっと安心した。そしてやっぱりトヨタの天下は続くのか・・・そしてスバルってすごいんだな。2016/03/14




