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内容説明
大ヒットや大行列は、たった1行の言葉から生まれることがある。様々なヒット事例を分析しながら、人とお金が集まるキャッチコピーの鉄則を紹介。「結果につながる」言葉の書き方をコピーライターの著者が伝授する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
GAKU
64
先日読んだ「一言力」と同じ作者が書いた本。図書館で合わせて借りてきました。大ヒットや大行列はたった1行の言葉から生まれる事がある。コピーライターでもある著者が、「結果につながる」言葉の書き方を伝授。過去のキャッチコピー、CMコピー等の実例を紹介しながら説明してくれているので、とても分りやすかった。しかし分かりやすいとは言え誰もが学習すれば、素晴らしい「1行」が創り出せるかと言うと、最終的にはセンスの問題なんだろうな。手軽に読めて面白かったです。 2017/04/13
kumicom
55
物を売る商売に属している身としては、ヒットするキャッチコピーを作りたいっていうのはかなり切実な願い。同じ商品でも、ポップやブログのタイトル1つで全然売れ行きが変わるもんね。バチっとキマるコピーが難しいからこそ、「コピーライター」という職業があるわけで、この本を読んだだけではなかなかバカ売れキャッチコピーを思いつくのは難しいけれど、頭の引き出しには本の内容丸々入れておきたいなあ。覚えきれないけど!!「包まぬ豚は、ただの豚。」は声出して笑っちゃった。「元彼がサンタクロース」とか、本歌取りは早速挑戦したい。2017/05/13
にいたけ
48
コピーライティングの本。言葉の力で売れなかったものが売れ始める。だから言葉の力は偉大。こういう本を読んでも売れるキャッチコピーが書いてある訳は無い。著者も文中でそう言ってる。しかも最後にはコピーライティングで当たっても売れ続ける訳では無いと言ってる。当たり前だが良い品質のものがあってこそのコピーライティング。スペック低い物をコピーライティングで売ってもやはり響かない。先ずはちゃんとした物を真剣に作り出すことから2023/01/19
TakaUP48
33
自分の文章や発言をスルーされないためには、読む人に「自分に関係がある」と思わせること。そのための「何を言うのか」「どのように言うのか」の”キャッチコピー力”が必要。本書では具体的な例が幾つも挙げられていて、何処かで聞いたり読んだりしたコピー等に感心しきり。台風で被害を受けた津軽リンゴが大打撃。それを逆手「落ちないリンゴ」と命名して盛況販売!なるほど、観点を変える・閃きで動きが変わる!凄い!特に最後の章の「1行バカ売れのための10H」は勉強になった。言葉を使って、立ち止まって貰うのはナンとも難しいものだ。2020/04/18
かず
33
★★★★Audible。事例も豊富で知識が増える。再読予定。2018/06/04




