深化するSCM

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深化するSCM

  • 著者名:アビームコンサルティング株式会社
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • インプレス(2015/08発売)
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内容説明

本書は、情報システムリーダーのためのIT情報専門サイト「IT Leaders」で人気の連載『深化するSCM』を電子書籍化したもの。http://it.impressbm.co.jp/subcategory/m000006/c240023
 SCM(Supply Chain Management:サプライチェーン・マネジメント)は、人・モノ・金の計画や実績の情報を相互に連携させることで、企業全体でコストの最適化を図ることを目標とする。そのために、需給・購買・生産・物流・販売の各業務に、ITを徹底的に利活用する。既に多くの企業がSCMに取り組んできた中で、実現手段としてクローズアップされたものにERP(Enterprise Resource Management:統合基幹業務)パッケージがある。しかし、この企業改革の梃子と目されたERPも、導入がほぼ一巡したという状況であり、SCMに「これで十分」というゴールはない。先進企業は、より細部の、より深部の業務課題に焦点を当て、さらなるコスト改革をSCMで取り組んでいる。
 このような先進企業の業務担当者がどのような課題意識を持ってSCMの“深化”に取り組んでいるのか、またどう取り組めばよいのかを、アビームコンサルティングの各領域のスペシャリストたちが、ベーシックなフレームや最新のケーススタディを交えながら、全8章にわたって解説する。SCMを推進する上でのヒントが満載の1冊だ。

目次

表紙
はじめに
1章 間接材のコスト・マネジメント、鉄則は「寄せる」「競わせる」「止める」
2章 「S&OP(Sales & Operations)」究極の利益追求へのパラダイム変換
3章 物流センター改革の次の一手、タスク管理からリソース管理へ
4章 SCMのフロント最前線を改革するモバイル
5章 利益貢献率高いサプライヤー管理には、情報収集・処理能力が問われる
6章 日本の強み「供給力」の強化に向けたリスクマネジメント
7章 設備は「能力増強」から「維持・補修」を最適化する時代に
8章 サービスパーツ・マネジメント、変革のポイントは「何が」「どこに」「いくつ」
おわりに
著者紹介