講談社学術文庫<br> トクヴィル 平等と不平等の理論家

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,036
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

講談社学術文庫
トクヴィル 平等と不平等の理論家

  • 著者名:宇野重規【著】
  • 価格 ¥972(本体¥900)
  • 講談社(2019/05発売)
  • 令和初!初夏のKinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~5/26)
  • ポイント 270pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

ポピュリズム、ポストトゥルース、グローバリズムに直面する今こそ読む――“アメリカのデモクラシー”その根源への探究デモクラシーこそは歴史の未来である――誕生間もないアメリカ社会に トクヴィルが見いだしたものは何か。歴史的名著『アメリカのデモクラシー』では何が論じられたのか。「平等化」をキーワードにその思想の今日性を浮き彫りにする、鮮烈な思考。あらゆる権威が後退し混沌の縁に生きる私たちは、いまこそトクヴィルに出会い直さなければならない!いま日本の思想界をリードする著者が、第29回(2007年) サントリー学芸賞(思想・歴史部門)を受賞し、現在に至る地位を築いた好著の文庫化。文庫化にあたり、現在の政治・思想状況をふまえた「補章」を増補。トクヴィルの「今日的意義」は増すばかりである。ある意味で、「トクヴィル的」とでも呼ぶべき状況がますます強まっている―(「補章」より)【本書の主な内容】第一章 青年トクヴィル、アメリカに旅立つ第二章 平等と不平等の理論第三章 トクヴィルの見たアメリカ第四章 「デモクラシー」の自己変革能結び トクヴィルの今日的意義補章 二十一世紀においてトクヴィルを読むために

目次

第一章 青年トクヴィル、アメリカに旅立つ
第二章 平等と不平等の理論
第三章 トクヴィルの見たアメリカ
第四章 「デモクラシー」の自己変革能
結び トクヴィルの今日的意義
補章 二十一世紀においてトクヴィルを読むために