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内容説明
2016年1月スタートのマイナンバー制度。企業にはどのような影響があるのか? 制度の概要からスケジュール、「本人確認」などの会社の対応、実務のしかた、罰則などの留意点までを解説。
【目次】
プロローグ 「マイナンバー」を怖がっていては損をする!
1 まずは社会保障・税・災害対策の分野で使われる
2 マイナンバーは怖くない! ほか
第1章 「マイナンバー制度」とはいったい何か
1 「マイナンバー制度」とは何か
2 12ケタの数字で「見える化」を実現 ほか
第2章 私たちは「マイナンバー制度」にどう対応すべきか
1 通知カードの中身を確認し保管する
2 勤務先に届け出る ほか
第3章 会社は「マイナンバー制度」にどう対応すべきか
1 御社の対応策は万全か
2 どの部署・業務でマイナンバー対応が必要か ほか
第4章 他国の失敗に学んだマイナンバーのすごい仕掛け
1 法律にもとづいて整備されている
2 日本が参考にした外国の番号制度 ほか
第5章 マイナンバー開始で、日本はこう変わる!
1 マイナンバーの3つのメリット
2 役所での手続きがラクになる ほか
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
めどうさ
5
マイナンバーについてあんまりよく知らなかったんで読んでみますた。結論から言うと、あんまりいい本じゃないです。同じことを何度も繰り返し書いてていて読んでてすごく退屈でした。内容をまとめれば、もっと薄く収まりそうです。2015/11/09
パチーノ
4
1月のマイナンバー制度が施行される半年前に出版されているためかこの本ではごくおおまかな制度内容しか得ることはできないように感じた。また重複項目が多く無理矢理ページ数を稼いで1冊の本にした感が否めない。細かく知りたい方にはおすすめできない。2016/01/24
ふ~@豆板醤
3
仕事用
稲
0
「マイナンバー導入のデメリットばかりがマスコミに主張されているが、実際にはメリットの方が大きい。」これが本書のコンセプトだと思われる。 確かに、当時のマイナンバー導入に対する反発のようなものは大きく取り上げられていたのでこのような本は必要だっただろうが、今読むと、ややメリットに傾いた説明となっている気がする。 分散管理されているとはいえ、税が分かれば所得がわかるわけで、これを運転免許や保険証と同列に語るのは、やや都合が良いのではないか。 ことの良し悪しという観点を排除して読むべきか。2016/07/24
たく○
0
内容はわかりやすかったが、本当に入門の入門で、なんとなーくわかりたい人向け。 また、電子書籍で購入したが、この本のように図解のものは、電子書籍より紙媒体で買ったほうが読みやすかったかもしれない。2015/08/07
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