内容説明
ロードバイクブーム初期の2008年、儲け主義に走りつつある自転車業界や安易な高級車信仰に歯に衣着せぬ苦言や警鐘を鳴らし、自転車関連書籍としては異例の大ヒットとなった問題作!初刊行時から7年を経て起こった状況や考えの変化もフォロー・補足しつつ、「いよいよ悪くなっている」自転車業界に、ふたたびの一石を投じる一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
chiseiok
17
初読みですが、自転車版(故)徳大寺有恒先生的な…。歯に衣着せぬ物言いの評論やインプレは嫌いじゃないし、共感できたり参考になったりのパートも多く、面白く読めました。但しその語り口がやや悪意過多で傲慢、読者を選ぶと思うし、ネットでたたかれるのも判ります。関連本で見るとクロスバイクのムックも出しているようですが、そっちはどんなスタンスなのか興味津々、読んでみたいです。自転車店の店主が本業とのことですが、本作読んだら自分にはコワくて行けません。著者紹介欄には丁寧に店の住所と連絡先が乗ってますが…(^^;。2015/06/05
だいゆー
3
(^^;2015/03/20
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- 電子書籍
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