子供たちに知らせなかった日本の「戦後」

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子供たちに知らせなかった日本の「戦後」

  • 著者名:皿木喜久【著】
  • 価格 ¥1,404(本体¥1,300)
  • 産経新聞出版(2015/07発売)
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内容説明

第1章 「自虐史観」はGHQの占領政策から始まった
米国の歴史観押しつけ/ニューディーラーの「日本改造」/日本人を恐れ「骨抜き」へ 他   
第2章 東京裁判と「米国製」憲法の呪縛は続いている
戦勝国の報復だった裁判/突然出てきた「南京大虐殺」の怪/米国の「素人」が作った憲法 他
第3章 「日本弱体化」を止めたのは冷戦の深刻化だった
難業だった引き揚げ支援/朝鮮戦争から「強い日本]求める/改憲拒み続けた吉田首相 他
第4章 東西対立のはざまで国際舞台へ復帰果たした
国際的地位高めた水泳の活躍/奄美群島8年ぶりに復帰/苦悩の日ソ国交回復 他
第5章 針路定めた日米安保改定への無理解はいまも続く
真の独立目指して保守合同/「対等な同盟国」目指して安保改定へ/本質見失った「安保反対」 他
第6章 高度成長の光と影は日本を大きく変えた
経済成長支えた集団就職/国と人の曲がり角になった東京五輪/成長への試練、伊勢湾台風 他
終 章 「戦後」の清算なしに喫緊の課題は解消できない
李承晩の竹島略奪と日韓基本条約/沖縄復帰と「密約」問題/田中政権登場で日中国交回復へ/対ソ緊張で尖閣まで譲歩した周恩来/歴史問題、領土問題克服へ