内容説明
土佐藩内で起きた贋絵事件の濡衣により所払の沙汰を受けた御用絵師金蔵は、南町奉行遠山景元に呼び寄せられ江戸にやってきた。浅草猿若町市村座で助六上演中に起きた人殺し事件に遭遇した金蔵は、下手人の似顔絵を描いたのだが……。期待の新人が放つ本格書き下ろし時代小説第一弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Shinobu Asakura Yamamoto
1
土佐の絵師、金蔵がよもやの江戸⁈で團十郎?や遠山の金さん⁈や勝の麟太郎!らと知り合い、殺しの謎解き、しかも居合の達人⁈と、激しくフィクションもりもり、腕も首も飛ぶわ血飛沫飛ぶわのチャンバラ大袈裟時代劇でたまげます笑笑。なんとシリーズあり。さくっと時間潰しの読み物としてはよいかー2026/02/25
あいちょ。
1
図書館。 絵金が好きな私的にはツボすぎる。 2019/04/27
あっこ
0
天才絵師が、その才能で謎を解いていく、、、お話だと思ったんですが、意外と歴史小説チックな真面目な部分が多く、とっつきにくかった。 主人公が、出来過ぎ(笑)。 オールキャスト、豪華に盛りすぎ(笑)。2018/11/26




