天気と気象100 - 一生付き合う自然現象を本格解説

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紙書籍版価格 ¥1,944
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天気と気象100 - 一生付き合う自然現象を本格解説

  • 著者名:饒村曜
  • 価格 ¥1,944(本体¥1,800)
  • オーム社(2015/06発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

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内容説明

常に私たちの生活に影響を与える自然現象について、伝承から最新の異常気象まで徹底解説します


 
・台風・竜巻等の自然現象から警報や気象観測といった防災情報まで天気にまつわる全てのことが本書1冊でよくわかる!

 近年、竜巻やゲリラ豪雨、雹といった激しい気象現象が頻繁に発生しています。

天気や気象は、私たちの日常生活に恩恵を与えることもあれば、逆に災害をもたらすこともあり、常に何らかの影響を及ぼしています。そんな身近な天気・気象ですが、日々の技術進歩や災害警報、気象現象について、知らない事や知られていない事、曖昧なままにしている事がまだまだ多いものです。

 本書では、天気と気象についての疑問を100の項目に分け「最新のデータ」や「写真・イラスト」等を交えて、分かりやすく、徹底的に解説しています。きっと、これからの天気を見る目が変わります。



[日本図書館協会選定図書]



★このような方におすすめ

天気・気象に関心のある人

目次

Section01.豊かさと裏表の気象災害

Section02.防災は備えあれば憂いなし?

Section03.ゲリラ豪雨って、どんな雨?

Section04.爆弾低気圧って、どんな低気圧?

Section05.深層崩壊は予想できるか?

Section06.週末は、台風に備えよ?

Section07.台風や豪雨、地震に名前がつくのはどんなとき?

Section08.竜巻はなぜ最近増えたの? 積乱雲(1)

Section09.雷や竜巻から身を守ることに絶対の解決策無し 積乱雲(2)

Section10.日本は水が少ない?多い?

Section11.日本で一番多くの雨を降らせた台風は?

Section12.日本の自然エネルギー

Section13.天気によって景気は左右されるの?

Section14.天気の変動がお金を産む

Section15.古代人は地球の大きさをどうやって測った?

Section16.海はどうやってできたの?

Section17.海流はどうしておきるの?

Section18.世界の海をつなぐ流れがあるって本当?

Section19.海は大気に影響を与えているの?

Section20.空の色はどうして青いの?

Section21.飛行機雲は天気予報に使える?

Section22.ジェット気流を発見したのは誰?

Section23.風はどうして吹くの?

Section24.海外旅行で行きと帰りの飛行時間が大きく違うことがあるのはなぜ?

Section25.気象を観測する場所を露場というのはなぜ?

Section26.夜霧という言葉があるけれど、夜は昼より霧が多いの?

Section27.空から雨や雪が降ってくるのはなぜ?

Section28.日本で雨が多い季節は?

Section29.低気圧と雨の関係

Section30.雷が鳴るのはどんなとき?

Section31.「雷三日」って本当に三日も雷が続くの?

Section32.フェーン現象って何?

Section33.地名は東西が先、風向きは南北が先

Section34.歌に詠まれる「木の芽時」は、天気にも人にも影響する

Section35.花粉は多いの?

Section36.増える黄砂飛来量

Section37.本当は怖い春一番

Section38.桜前線は日本が春になっていくバロメータ

Section39.春の山では天候急変に注意

Section40.茶畑などについている大きな扇風機

Section41.紫外線が危険な時期は、ずばり春!

Section42.実は1年中、梅雨ばかり?

Section43.梅雨入りを発表した翌日に晴れるのは当たり前

Section44.梅雨の主役は、オホーツク海高気圧

Section45.海風は夏の風物詩、でも侮るなかれ

Section46.日本のサーフィンには、オーストラリア大陸やインドネシアの島々が邪魔

Section47.日本の夏の蒸し暑さの根源はクジラの尾

Section48.日本の暑さの最高記録は?

Section49.熱帯夜から超熱帯夜へ

Section50.蒸し暑さは熱中症以外にも危険あり

Section51.猛烈残暑

Section52.移動性高気圧の動き方と天気

Section53.台風の東側の風は強いというけれど、西側でも強いことがあるの?

Section54.「中秋の名月のときは高潮に注意」は迷信にあらず

Section55.台風は秋に集中しているわけでもない

Section56.台風の目の中はいったいどうなっているの?

Section57.海上の台風の強さはどうやって測っているの?

Section58.すぐに通り過ぎる動きの速い台風にも要注意

Section59.小春日和

Section60.木枯らし1号、2号、3号…

Section61.健康でいるためには天気にも気を配ること

Section62.冬将軍は、最強の将軍

Section63.西高東低の気圧配置だとどうして寒くなるの?

Section64.氷雪は降らない

Section65.山雪型と里雪型の大雪の違いは?

Section66.流氷が一番低緯度で見られるのはどこの海?

Section67.数値予報って何?

Section68.等圧線を制する者は天気予報を制する

Section69.気象庁の予報官と民間の気象予報士とはどう違うの?

Section70.天気予報番組はどうやって作るの?

Section71.気象衛星「ひまわり」と名付けられた理由は?

Section72.雨を知らせるから「アメダス」なの?

Section73.解析雨量とはどんな雨量なの?

Section74.土砂災害警戒情報が出ていなくても土砂災害には警戒すべし

Section75.「夜のはじめ頃」も天気予報用語

Section76.天気予報の「雨または雪」と「雪または雨」の意味は違う

Section77.降水短時間予報はなぜ短時間しか予報しないの?

Section78.降水確率がどのくらいなら傘を持っていく?

Section79.最近の台風予報の予報円って小さくなっているのでは?

Section80.予報円や暴風警戒域はいつから使っているの?

Section81.台風が温帯低気圧に変わると一安心なの?

Section82.河川の名前がつく洪水予報

Section83.暦の上の季節と実際の季節がずれているのはなぜ?

Section84.世界各地の主な気候帯

Section85.地軸の傾きが、世界の気候を左右している

Section86.エルニーニョ現象って何?

Section87.ヒートアイランド現象って何?

Section88.異常気象は世界同時に起こる

Section89.日本の気候の歴史研究

Section90.諏訪湖の御神渡りは、豊作と不作のバロメータ

Section91.材木からも昔の気候が推定できる

Section92.「南極はタイムカプセル」とはどういう意味なの?

Section93.大気中の二酸化炭素濃度が増加中、今が一番高い濃度?

Section94.温室効果

Section95.オゾン層破壊ってニュースが減ったけれど、実際はどうなの?

Section96.地球温暖化というが、これからも冷害があるの?

Section97.地球温暖化というけれど、大雪被害が減らないのはなぜ?

Section98.これまでに経験したことがない現象

Section99.地球温暖化と海水面

Section100.地球温暖化で住みやすくなる地域はあるの?