内容説明
命について考えさせられる「やさしい仏教入門」。著者は、20代をチベット僧院で修業し、いまは日本で「仏教文化コミュニケーター」として活躍する牧野宗永氏。仏教そのものだけでなく、その考え方を知ることで、「命の大切さ」「どうすれば幸せになれるか」「人生の目的とは何か」と、多くのことを気づかせてくれる1冊。装画・装幀は絵本作家の五味太郎先生。終章には自分を楽にする「瞑想」の方法も収録!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おいかわ
5
「なぜ殺してはいけないか」というテーマ。伊坂さんのマリアビートルを読んでひっかかっていた。王子はこの仏教的な考えを聞いても失望するのだろうか(笑)。自分の行いが巡り巡って自分に返ってくるという仏教の考えは、本当にその通りだと思う。《「自分が大切に扱われていない」と主張する人は、だいたいが攻撃的でその人自身も周りの人を大切に扱っていない》《人が裏切られるのは「この人"だけ"は信頼できる(この人が裏切るはずがない)」と主観的に思い込んでいるときだけである》《「自分」というものは存在しない》執着を手離せ。2015/12/16
はしも
1
殺すなど以ての外だと考えますが、普段食べている、鳥豚牛魚介類植物たち等を頂いているわけで、矛盾しているのではと思いますが、有り難く生かせて頂いていると考え、自らが手を加えない生き方を実践していきたいです。2015/12/14
Masaaki Maeta
1
私が仏教に興味を持ったのは、恥ずかしながら孔雀王の影響です。エロくなる前、作画崩壊する前の孔雀王です。高校生ながら、読める範囲で仏教関係の本を読み、少しずつ知識を得て行きました。この本は、本当にわかりやすく仏教について解説しています。高校生の頃は理解できなかった考えも、この本を読むことで納得できました。2015/05/26
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