内容説明
本書は詰みの基本となる、頭金から始まる詰将棋の本です。序章で将棋の基礎知識を解説し、金銀桂香歩飛角それぞれが持つ特徴的な詰みの形を1手詰80問と3手詰120問にまとめました。詰みの基本を覚えるのに、1手詰ほど役に立つものはありません。詰みと不詰みの違いをしっかりと見極め、詰み形というものを理解してください。
3手詰には「逃げ道を封鎖」、「守備力を低下」、「玉位置をずらす」などいろいろな詰めの筋が出てきますが、これらは実戦でも頻繁に現れます。手ごわい問題もありますが、解いた分だけ終盤力がアップするでしょう。
≪CONTENTS≫
序章:将棋の基礎知識/第1章:10級問題/第2章:9級問題/第3章:8級問題/第4章:7級問題/第5章:6級問題
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Alekhine
3
この本も自分のレベルに合っていました。これからも詰将棋を解いていきたいです。2026/05/05
睡眠不足
0
1問間違えてしまった(8級問題)!すんごいサクサク解けました!ありがとう2023/05/12
nerozou666
0
1手詰80問、3手詰120問。計200問の文庫サイズ詰将棋本。1手詰を掲載しとるからこれは1から始める初心者向けだとタイトルでアピールしているが全然そんなことはない。マイコミ将棋文庫は良い問題集もあるがタイトルに疑問を抱くような本もよくあって油断ならない。3手詰問題は○級問題と章分けされているが特に目安にはならない。ただの難易度表現。2021/07/18




