- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
軽井沢に日本とアジアをはじめとする世界各地の子供が寄宿する全寮制の高校を作る――。日本初となる試みの実現に向けて、2010年から日々、奔走してきた女性がいる。学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢代表理事の小林りんだ。
「少数の強いリーダーが全体を引っ張っていくような米国型のリーダーシップのモデル以外にも、日本らしさやアジアらしさを生かした多様なリーダーシップのモデルがもっと意識されてもいいと思うのです」(小林)。そのために、ダイバーシティーの環境に身を置いて、リーダーシップを養う教育の場を用意したい。
そんな思いから始まったプロジェクト。しかし、そもそもどうやって学校を作るのか。ここから始まったゼロからの取り組みが、2014年8月に結実した。本書では、約4年にわたる小林と仲間たちの軌跡をたどる。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
s-kozy
77
International School of Asia,Karuizawa(ISAK)をご存知ですか?2014年8月24日に開校した「日本で初めての全寮制インターナショナルスクール」。開校へのプロジェクトは2008年からスタートしており、本書では主に2010年からの開校に向けた紆余曲折が1年ごとに章を区切って紹介されている。実に魅力的な学校が出来上がったようだ。大切にしている力は「多様性への寛容力・問題設定能力・困難に挑み続ける力」の3つ。これからのアジア、世界に必要な学校になるのではないでしょうか?2015/06/04
s-kozy
58
【再読】「Leadership is a practice.」リーダーシップは修練である(180頁)。International School of Asia,Karuizawa(ISAK) アジアと世界の未来のためにできたこれまでにない学校、やはり非常に魅力的な学校だ。2016/01/30
wildchild@月と猫
28
日経ビジネスのWEB版で連載されていたのを読んで、このアジア発グローバルリーダーを育てる学校が、軽井沢に開校するプロジェクトの存在を知りました。もし今自分が中学生だったら、何としても入りたかっただろうなあと思います。小林りんさんの教育にかける情熱と、不屈のスーパーキャリアウーマンぶりには、心底驚かされます。夢のような学校が今後どんな風に育っていくのか、見守っていきたいと思っています。2015/11/09
しろくま
5
自分が小学生くらいだったらこの学校に入りたかったです。中学生でサマースクールに行って(^^;かなり倍率が高いみたいなので、語学力以上に人間性がはるかに大切ですね!ダイバーシティ、問題設定能力、困難に立ち向かう力。教育って受け身なものではないよな~と改めて思いました。「想像もしなかった価値観に触れる」授業、食育(シーザーズ・キッチン)、「西洋的な価値観に偏ることなく、さまざまな国の考え方、習慣を内包する学校」というところが魅力的。教師も授業もすばらしいです。今後も見守っていきたいです。2017/03/29
Nishi Masako
2
今、子育て中なら‼でも学費が高いから奨学生枠で☺2016/06/13
-
- 電子書籍
- 「American Girl(east…
-
- 電子書籍
- 神々に育てられしもの、最強となる【分冊…
-
- 電子書籍
- 【デジタル限定】フミカ デジタル写真集…
-
- 電子書籍
- 吸血鬼と薔薇少女 11 りぼんマスコッ…
-
- 電子書籍
- 禁断Lovers Vol.008 発禁…




