内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
新古今時代の典型的歌合三種、四本を影印。『水無瀬恋十五首歌合』(親長自筆本=日大図書館蔵、異本=編者蔵)建仁九月十三日、後鳥羽院が水無瀬殿に於て催され、俊成判とされている。『若宮撰哥合』(編者蔵本)「恋十五首歌合」より更に撰歌したもので、後鳥羽院の御自判、建仁二年九月二六日に成る。『桜宮十五番歌合』(書陵部蔵本)「恋十五首歌合」からの撰歌によるもので、俊成が追判して建仁二年九月は、新古今集撰修の最中であり、「十五首歌合」からは新古今集に十五首も入集されている。また、新古今歌風の頂点に立つ問題作が含まれている点でも注目される書。
-
- 電子書籍
- てふてふ白手帖~ひこにゃんと怪異編纂奇…
-
- 電子書籍
- 今日もあの世で待ち合わせ エンペラーズ…
-
- 電子書籍
- 嘘憑き狐の巫女様は後宮で謎を占う【分冊…
-
- 電子書籍
- 論語と「やせ我慢」 - 日本人にとって…
-
- 電子書籍
- 仕事が9割うまくいく伝え方の技術 角川…



