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内容説明
子どもたちは、みな大きな可能性を持っています。その能力を十分に発揮するためには、親をはじめ周りの大人たちが子どもたちの環境を整え、良いコーチになることが必要です。「コーチング」とは人それぞれが持っている能力を開発することを言い、開発する人を「コーチ」と言いますが、この考え方を子育てに応用することを提案し、親をコーチとして育て、子どもの生きる力を十分に伸ばす方法を提案しているのが、本書です。子どもが生きるうえで最も大切な3点、(1):愛することを知り、子どもが自己肯定感持つ。 (2):自分で選択し責任感を持つ (3):人に役立つことを知り、子ども自身のやる気を育てる――を身につけさせるための方法をイラストで解説。できることから少しずつ取り組むことで、子育てを楽しく、親自身も幸福となれるようなに、子育て本のベストセラーのエッセンスを誰にでも実践できるよう提案しています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひじり☆
5
「たっぷり愛してしっかり任せる」ヘルプではなくて、サポート。自己肯定感を持たせるヒント、「 愛すること」「責任」「人の役に立つ喜び」の三つの価値観。なるほど、と感じる事例が多く、マンガもわかりやすい。 2018/05/07
みにみに
5
子どもが1歳くらいのときからコーチングを実践してきて、今10歳。チェックリストもほとんど「はい」だったけど、いつまでも子育てには自信が持てないなあ。これでいいのかなあと思うことばっかり。セルフコーチングが上手くいってないってことかなあ。2014/07/31
みにとまと
3
ヘルプとサポート 子供に教えたい3つの力 愛すること・責任・人の役に立つ喜び 幸せにするしつけ ・早寝早起き・食事・身の回りを整える・自分と人との区分・言葉遣い・選択の自由 聞く時はまず黙る。受け入れる 親の幸せ 親も自分も愛する、完璧じゃなくていい、働く喜び、サポートを求める勇気2026/06/13
ササーキー
1
とてもわかり易くて良かったです。 手元において時々眺めます。2022/07/18
読生
1
https://booklog.jp/users/toutoyo/archives/1/45698185952022/05/26




