台湾行ったらこれ食べよう! - 地元っ子、旅のリピーターに聞きました。

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¥1,540
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台湾行ったらこれ食べよう! - 地元っ子、旅のリピーターに聞きました。

  • 著者名:台湾大好き編集部
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 誠文堂新光社(2015/03発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784416615058

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内容説明

日本人にもなじみの深い定番料理はもちろん、「四神湯」「下水湯」「油飯」など名前を見ただけでは想像もつかない(けれども美味!)料理や、見た目はイマイチでもとってもおいしい料理など、台湾通や地元の人たちが本当に愛する料理を厳選してご紹介。さらに「このスープを飲むときはテーブルの上にある酒を入れてアレンジする」「このご飯を頼む場合はこのスープと組み合わせるのが定番!」など、現地の人の食べ方のポイントも料理ごとに掲載。街のいたるところに日常的にある料理がほとんどなので、この本を見れば街歩きがもっと楽しくなることうけあい。飛び込みで食堂に入ってもうろたえることなく現地の人に交じって食事ができる料理とコツが満載です。実際試してみたいけれどどうなんだろう?というような料理やテンションアップ必至のエンタメめし、ドリンクスタンドでのオーダーのコツ、簡単中国語などなど、お役立ちプチ情報も。読んで楽しい、使って頼もしい、どっぷりと台湾に浸かりたい!台湾LOVEな人にぜひ読んでいただきたい一冊です。

目次

漢字で見るメニューのコツ/分かると便利な単語帳/指さしにどうぞ、メニュー一覧/スープもの/ごはんもの/おかず/小腹にドン/麺もの/気になる夜市のアイツ/台湾飲みものパラダイス/ドリンクスタンドの流儀/指さし中国語/台湾各地のご当地グルメ/店舗リストマップ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あじ

59
台湾と言えば屋台と夜市。その描写は日本の小説に度々登場するようになった。フライパンを振る音、異国の言葉が飛び交う賑やかな喧騒。日本と遠いようで近い食文化だから、表紙を見ただけで口元がニヤけてしまうはず。しかし本書を読まなければ、決して手を出さないであろう「下水湯」というスープがある。漢字に抱くイメージで、美味しい物を逃したくないですね。麺やご飯、ドリンク等の情報がぎっしり。現地の方の食べ方レクチャーや、注文の場面で使われるフレーズも親切に収録。台湾に興味がある方は、兎にも角にもキープしておくべき一冊です。2015/10/05

ぶんこ

44
台湾大好き食いしん坊夫婦には必需本。 「現地の人はこう食べる」と「memo」、巻末の地図等々役立つ情報満載で、手書きメモではおさまらず購入決定。 苦瓜湯、油飯、雉腿飯、池上弁当、荷包蚤は食べた事が無いので、次回訪台の楽しみになりました。 今一番食べたいのは「葱抓餅と胡椒餅」。 上品なレストランより屋台系が好き、しかも夫婦共少食なので、美味しい物をちょっとずつ食べられる台湾は天国。 写真も綺麗で分かり易く、初台湾の旅人にも親切です。2015/09/05

はるわか

28
鶏肉飯(ジーロウファン)、焢肉飯(コンロウファン)@双連街魯肉飯。魯肉飯(ルーロウファン)@環記麻油鶏。鍋貼(グオティエ)@張記鍋貼牛肉麺。牛肉麺(ニウロウミェン)@永康牛肉麺館。2017/06/12

金平糖

24
現在台湾旅行中。来るたびにメニュー解読の為、中国語を勉強しなくっちゃって思うけどそれっきり^^;解読できるようになったのは大好きなタピオカ紅茶とパパイア牛乳などの僅かなスウィーツ系。本書はメニューはもちろん料理全般に関する漢字の一覧表があって言葉が通じない街角の小吃屋さんでも重宝。写真入りの指差しメニュー一覧も載っているが実際にはその通りのメニューでない場合も多くお客さんが食べている物から想像力を駆使。オーダーチェック表がないお店では紙に書いてオーダー。メモ紙とペンは必需品。ああ、漢字が書けて良かった!2015/08/05

おはぎ

16
★★★★★地元っ子、台湾旅行リピーターが選ぶ台湾の名物料理集。美味しそうな写真がいっぱいで、料理の説明だけでなく筆者のエピソードも書かれていて読み物として楽しめる。また、指差しメニュー表や料理単語帳が旅行先でも使えそうでいい。「下水湯」というすごい字面の鶏のスープが気になる!2017/02/22

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