内容説明
「世界の悪者」にされNATOの空爆にさらされたユーゴ。ストイコビッチに魅せられた著者が旧ユーゴ全土を歩き、砲撃に身を翻し、劣化ウラン弾の放射能を浴びながらサッカー人脈を駆使して複雑極まるこの地域に住む人々の今を、捉え、感じ、聞き出す。特定の民族側に肩入れすることなく、見たものだけを書き綴る。「絶対的な悪者は生まれない。絶対的な悪者は作られるのだ」。(解説・田中一生)
-
- 電子書籍
- 悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?(…
-
- 電子書籍
- 破局予定の悪女のはずが、冷徹公爵様が別…
-
- 電子書籍
- 偽りのシンデレラ【分冊】 5巻 ハーレ…
-
- 電子書籍
- 清く儚い愛人【分冊】 6巻 ハーレクイ…
-
- 電子書籍
- 掟上今日子の家計簿(文庫版) 講談社文庫



