内容説明
徳川家康の誕生からその死までの全生涯を描く詳細な伝記。全ての事項に出典を明記し、信憑性の高い記述と豊富な図版で初心者にもわかりやすく解説します!
※本作品は紙書籍から表紙画像の一部が異なっております。また、口絵または挿絵の一部が未収録となっていますのであらかじめご了承ください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
びわこっこ
27
CMがないはずのNHKが、暮れから新年にかけて、番宣が多い。ニュース番組のあとの2分ほどまでが番宣だったりする。来年の大河ドラマについては、大晦日の紅白歌合戦でも大々的に宣伝していた。放映の前日にも特番が組まれている。脳に刷り込まれたような「どうする家康」が、公共図書館で影響して、面展示されていた、徳川家康コーナーで手に取った。「詳細図説」と書かれていたので、気軽に図を見ながら楽しめると思ったら、専門家の参考書のような徳川家康の伝記だった。図はなく、ほとんどが写真で研究者が書いた論文みたいだった。2023/01/07
江川翔太郎
1
幼い頃から他の大名に人質に出されたり、三河に戻ったら一向一揆が起こったりと初めの方はかなり苦労する場面が多く戦国時代の小大名の大変さを知ることができました。 どんな状況でも耐えることが出来たから、天下を統一することができたと思うので遺訓にあるとおり忍耐の大切さを学べました。 人の一生は重き荷を負うてと始まる徳川家康公遺訓が家康本人が書いたものではなく明治維新直後に幕臣によって書かれたものだということに驚きました。2019/10/06
ゆきこ
0
2023年大河ドラマの予習としてはちょうどいい本だと思う。2021/02/02
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