内容説明
若気の至りで大衝突の結果、解散した筋肉少女帯が復活。『グミ・チョコレート・パイン』がまさかの映画化。本人も全く予想できなかった展開を楽しむ、オーケンのぼよよん不思議な日々を綴ったエッセイ集。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
『よ♪』
45
『ドルバッキー』──宇宙生物エルバッキーが由来。エルバッキーはUFOコンタクティーのエリザベート(本名・光本富美子)さんが出会った未確認生物。彼女によるとその生物はアンドロメダ星雲から来たアルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダ。深夜、遭遇したというその姿は──キラリ輝く眼光でカメラを睨むその姿は地球のある生物に酷似している。確かによく似ている……つーか、本当にただの猫じゃねーかオイ!…という件は本書には全く出てこない。詳しくは「のほほん人間革命」を読むべし。のほほん♪…じゃなくてオイ!本書のレビューは!?2021/12/16
masaru
12
オーケンが40代頃に書いたエッセイ。サブカルとバンド再結成に関連した話題が中心。オーケンのエッセイは、ぶっ飛んだ人たちの話が面白おかしく書かれているから楽しい。2020/08/16
ライム
9
奇抜な恰好でバラエティ番組に出倒してた頃…私はリアルタイムで見てました。TV向きに見えたのですが、芸能人のタイプを分析し、TV出演を控えたとの事。そんな不惑になろうかという著者、でもやっぱり活動の幅が広い。定番のサブカル・UFOのバカ話に加えて、夏フェスの司会やトークイベント主催までこなす(初耳だったのはドス竜なる主演映画の存在)…それでもメインはバンドのようで、音楽活動のところは筆に熱が入ってます。ライブ直前の幕前のメンバーとの会話と、幕が上がった瞬間の客席の歓声の場面は臨場感が有って感動的です。2025/10/05
N島
8
大槻ケンヂのノホホンエッセイ。 カシオペアの向谷さんと長縄飛びを飛ぶ話が好き。2013/11/27
赤字
8
一日一日をひっしに生きてるのだろうと思うのだけどのほほん感がたっぷり分泌されており晴れた日にだらだら読むのに最適。厚くはないけど中身は薄くなく、自分の中でオーケンのエッセイは鉄板の部類に入るのでこれからも追っていく。もちろん本業のほうも。2011/04/16




