角川書店単行本<br> 花とアリス

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角川書店単行本
花とアリス

  • 著者名:岩井俊二【著者】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • KADOKAWA(2015/02発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~4/14)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784048537438

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内容説明

キットカットブレイクタウン上で上映されていた短編集の映画版。14~15歳までのあやふやな時間を見事に切り取っている。オリジナル絵コンテを元にした原作コミック

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆか

21
映画を見ていないので、この本だけでは、かなりわかりにくいと思う。映画を見てみたいです。2015/04/24

mm

12
ニュアンスたっぷりで、想像力をたくましくできる作品だなぁと思いました。それもそのはず、映画の絵コンテを漫画にしたという感想を読ませていただいて、納得しました。映画を見よう。日常の連続性から身を離したいときに。2015/10/21

E

4
映画が大好きで、だから一人で台詞口にしながら読む。 映画の絵コンテを元にしたとのこと、トーンで光と影だけ表されてる。光の撮り方が綺麗な岩井映画、漫画でもこだわりなんかな。2014/12/16

りつか

2
映像もまた見たいなー。読みながら、これがきっかけでバレエと落語にちょっと興味を持ったんだよなぁと思ったり。影響されやすいのです。【tkb】2009/05/31

耕太郎

1
映画の感想として書きます。花がセンパイにフラれる最後のシーンは良かったです。ただ、雰囲気映画過ぎてが退屈な場面もありました。もしかしたら岩井さんの作風は思春期の少女向けでおっさんには合わなかったのかもしれません。2015/02/03

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