小学館文庫<br> 戦場のガールズライフ(小学館文庫)

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小学館文庫
戦場のガールズライフ(小学館文庫)

  • 著者名:吉川トリコ【著】
  • 価格 ¥605(本体¥550)
  • 小学館(2015/02発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784094083248

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内容説明

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「主人公はあたしじゃない」東京で平穏な日々を送る珠子のもとに、ある日、招かざる客が次々と訪れる。それは地元・名古屋から勝手に上京してきた高校時代の奇天烈な同級生、希奈子、美深、由美の3人だった。いやがる珠子をよそに図々しく居座る3人。なんとしてでも出て行ってもらおうとする珠子だったが、結局は、モデル崩れの希奈子、幸薄いホステスの美深、ゴシック&ロリータ大好き美少女の由美たちに振り回され、おかしくてさわがしい共同生活に巻き込まれてしまう…。夜な夜な繰り広げられる、超高速型ガールズトーク小説。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

えりこんぐ

46
東京に家出してきた3人のパワーがものすごくて、ドタバタしてるうちに終わっちゃった。ハハハ(´∀`*) でも読み心地はいいんだよなートリコさん。やっぱり名古屋だし。実家は名古屋設定だし。なんだかんだ、ずーっと仲良しなんだろうなと思える関係。羨ましい☆2017/03/30

びっぐすとん

14
108円本。吉川さんらしい元気一杯の作品。おばちゃんの感想としては「マンガみたいなノリだな」だけれど、解説で豊島さんが書いているように、10代から20代の人が読んだらすごく面白いと感じるだろう。ただネタが今読むとちと古いかな?きっとこの四人組はおばさんになったら、健康食品のモデルをする希奈子、名古屋で小料理屋をやる美深、痛いロリータおばさん由美、タウン誌でちまちま記事を書く珠子になってるだろう。2019/10/03

merry

11
最初に三人が乗り込んできた辺りは、あまりの身勝手さに読むのをやめようかと思ったくらい。それでも読んで行くうちに、段々と登場人物達に愛着が湧いてきた。名古屋嬢達のパワーが凄い。2013/11/12

まめの助

4
★★★☆☆地元を飛び出して来た3人が友達の元に転がり込み、4人でドタバタするお話。3人が自分勝手で煩くて、心に波が立ったので寝かそうかと何度か思ったが、時々見える彼女たちの心の叫びと制御不能な若い力にいつの間にか惹かれていた。登場人物と同じ20歳で読んでたら、あの時抱えていたモヤモヤを吹き飛ばしてくれるパワーを貰えただろうなと思った。2019/01/16

きのこ

4
なんといっても、みんなバカでかわいいんだよね。憎めない。ぎゃーぎゃー騒がしくて、大変そうだけど共同生活うらやましい!2009/06/15

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