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内容説明
ヒカルや昌人に励まされ、涙花は娘の姿で母親と対面する。しかし頑なに本人だと認めない母…。母が涙花のために買ったワンピースを着れば分かってくれるかもしれない、と自宅に戻った涙花を、彼女の性別を確かめに来た二人組、ネスとユアンが襲う! 世界樹のある花園「グローバルガーデン」へたどりつくために涙花を狙うライル(ハルヒ)と、その「洗礼」を受けた仲間たち。それぞれの思惑が絡み合い、物語が加速する第2巻!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たろさ
5
日渡早紀作品は、まとめて読むことを推奨。一旦読み通してからの再読。何とか、お母さん作戦成功。涙花を受け入れてもらえて良かった。ヒカルと涙花の間が深まる中、謎な行動をとる藤丸。涙花拉致後、初めてライルと出会う。 ライルは涙花よりヒカルに執着している。 アインシュタインと原爆の話が絡むのは複雑な気持ちになる。2018/01/31
図書館の丼
2
あたくし完全に読者層から外れているんですわ。身に沁みましたわ。これは少女マンガの名の通り、10代、いって20代の読み物ですわ。だって悶えませんもの。悲しいくらいにハルヒの穴が見えるしヒカルにも穴が見える。どうしてそれに気づかないの、と、外から見ているおばさんは別の意味で悶えてしまう。とにかく最終巻まで駆け抜けるとします。2021/04/03
織花
1
お母さんの話あっさり終わったな!と思っていたのですが、その後の展開の伏線と思うと、越えるべきハードルのひとつだったのだと気づきます。アインシュタイン博士の願いは何か。涙花をめぐって始まる新章に目が離せなくなっています。2012/08/05
ちいたけ
1
髪の毛が、ざあ~~~っと伸びるところがすごいわ。2012/03/25
MamaxKoko
0
女性として愛する喜びを知って綺麗になる涙花がステキ。その描写の1つに髪が伸びるシーンがある。この漫画の見所のひとつ。プラトニックラブってこういう事をいうんだろうね。2012/09/09
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