山と溪谷社<br> アルピニズムと死 - 僕が登り続けてこられた理由

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紙書籍版価格 ¥820
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山と溪谷社
アルピニズムと死 - 僕が登り続けてこられた理由

  • 著者名:山野井泰史
  • 価格 ¥656(本体¥608)
  • 山と溪谷社(2015/02発売)
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内容説明

日本を代表するアルパインクライマー、山野井泰史が考える「山での死」とアルパインクライミング。

かつて「天国に一番近いクライマー」と呼ばれた男はなぜ、今も登り続けていられるのか。

「より高く、より困難」なクライミングを志向するアルパインクライマーは、突き詰めていけば限りなく「死の領域」に近づいてゆく。
そんななかで、かつて「天国にいちばん近いクライマー」と呼ばれていた山野井泰史は、山での幾多の危機を乗り越えて生きながらえてきた。

過去30年の登山経験のなかで、山で命を落とした仲間たちの事例と自らの生還体験を1冊にまとめ、山での生と死を分けたものはいったい何だったのか、を語る。

『垂直の記憶』に続く、山野井泰史、待望の書き下ろし第二弾!

目次

はじめに
第1章 「天国に一番近い男」と呼ばれて
第2章 パートナーが教えてくれたもの
第3章 敗退の連鎖
第4章 2000年以降の記録より
第5章 機器からの脱出
第6章 アンデスを目指して