内容説明
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「断熱」と「気密」は、建物における“熱の出入り”をコントロールする大切な性能です。建物内における快適性・省エネ性・耐久性・シックハウス問題など、ランニングコストや住む人の健康に直結する問題をつかさどる機能を果たしています。本書では、断熱・機密の基本知識を解説するとともに、関連する用語や制度、設計方法や施工のポイントを図解でやさしく解説しています。さらに、断熱・気密と深く関係している建物内の「換気」と「結露」についても丁寧に解説しています。また、巻末資料として「断熱性能の地域区分一覧」「熱抵抗値を得るための断熱材の厚さ早見表」「各部位の熱貫流率の基準」など、設計に必要なデータを掲載。実務にスグに役立つ1冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
のし
4
分かりやすかった。幅広いことまで解説しているので、ためになる。結露と換気の必要性も詳しく書かれてありました。2012/04/08
hideoku
3
断熱や気密を疎かにすると後々泣きをみることがよくわかった。高性能な省エネエアコンを買い求めるより断熱とかを見直すべきだと思う。2011/09/28
kj54
1
わかりやすくバランスがとれた本。この手の本(住宅建設に関する入門書)はずいぶん読んできたつもりだけど、新たな発見はまだまだあるから奥が深い(←シロウトガナニイッテヤガル)。2014/03/26




