内容説明
本書は、話題が先行している感のある3Dプリンタを、少し違う角度から楽しむことを目的に企画・執筆された書籍です。日本で初めて家電量販店での販売も行なわれている国産3DプリンタのCellPを、文具王こと高畑正幸、3D CADの名手にしてデザイナーの長峰博斗、テクノロジーライターの大谷和利という工作好きの3人が実際に使用。個人が3Dプリントの能力を得ることの意味を検証してみました。前半では、3Dプリンタの基本的な仕組みやCellPの概要を説明し、後半では実機を使って100円ショップのグッズをアレンジしたり、アイデア文具などを作って行く過程を解説しています。併せて、パーソナルな3Dプリンティングの面白さや醍醐味がどこにあるのかをテーマに行なって、3人の対談も収録しました。さらに、巻末には、現在利用できる主要な3Dプリントサービスの一覧と、それぞれの特徴を掲載。3Dプリンタが手許になくても、その魅力の一端を体験できるよう、読者の便宜を図っています。
目次
第1章 3Dプリンタの正体
第2章 3Dプリンタ界のApple IIとしてのCellP
第3章 3Dデータを探す
第4章 3Dデータを作る
第5章 おうちFabか、おそとFabか
第6章 文具王と長峰、大谷か?作ってみました
【特別対談】 3Dプリンタ CellP
巻末付録 おそとFabの主なサービス
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