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内容説明
「ここ一番」で成功するには「普通」にやること…!?
東大合格請負人・桜木建二が教える
『ドラゴン桜』流ビジネス突破塾、第三弾!
より実践的な「勝負強さ」をテーマに、
今日から使えるシンプルな本質を余すとこなく伝授する。
◎失敗とは「普通」ができないことだ!
◎「奇跡」には合理的理由がある
◎「私利私欲」をつらぬけ!
◎戦略的に「公私混同」しろ!
◎「逆」の発想を使いこなせ!
◎仕事は「ホーム&アウェイ」で考えろ!
――忘れてならないのは、目の前に迫ってくる問題は、すべて解決可能だということである。
だってそうだろう。明日あなたのところにJOCの会長がやってきて「次のオリンピックで金メダルを獲ってくれ」と頼まれる可能性はゼロだ。あるいはガールフレンドや奥さんから「今度の連休、プライベートジェットでラスベガスに連れてって」などとせがまれる可能性もない。
――あなたにとって100パーセント無理な相談なんて、誰も振ってこないのである。
だとすれば、あとは本番力だ。
自分の持っている力を、素直に発揮すればそれでいい。
――「すべての逆境は、やれることの連続だ!!」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
江口 浩平@教育委員会
19
【考え方】Kindle本。詳しくは忘れてしまったが、「ここ一番」に強くなるためには結局普段から一つ一つのことを本番のつもりで行えということだったように思う。日々を経験値を積むつもりで過ごしていなければ、時間が経過するだけで自らの生きた経験とはならないのだろう。そんなことを考えさせられた一冊だった。2019/05/07
acesmile@灯れ松明の火
14
命令口調だけど松本元復興相と違って全然不快感は無い。基本的に今までの既成概念とは違うことをやれとこの本は訴えている。終身雇用、年功序列、今までは先輩の真似をしていれば普通に給料が貰えていたのに、これからは今までと同じことをやっていては食っていけないと警鐘を鳴らしている。それには平常心を養い、変化に順応していかなければならない。そんな時こそ自分に都合の良いメンタル状態にしてアウェイにいてもホームの精神をキープ出来るようにしておけということらしい。要するに弱気じゃだめなのでどんどん開拓していけとも聞こえる。2011/07/06
だいん
14
ドラゴン桜と同様に、難しいことは一切言わず、テンポよく力強い論調。基本に忠実に世間に流されず、そして立ち止まらずに行動することが大事。その通りだと思う。2011/02/15
おでんじん
6
三田先生の話は分かりやすく説得力がある。仕事は毎日が本番であり、練習期間は無い。2009/03/27
しゅうと
3
読者に甘い期待を持たせない地に足ついた自己啓発書です。厳しい現実を知り、ではどうするか?考えるきっかけになりました。2021/01/07