わたしたちのビッグサンダーマウンテン 素人サラリーマンが素手で挑んだ里山開拓

個数:1
  • Kinoppy
  • Reader

わたしたちのビッグサンダーマウンテン 素人サラリーマンが素手で挑んだ里山開拓

  • 著者名:堀崎茂【著】
  • 価格 ¥194(本体¥180)
  • みくに出版(2014/01発売)
  • ポイント 1pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

東京周辺の荒れた里山にひとり分け入り、自然の豊かさや厳しさ、不思議さに驚き、影響を受けながら、やがてボランティア団体を設立、児童養護施設の子どもたちとともにいまも「開拓」を進める著者による東京の里山の開拓日誌。専門家でない著者が試行錯誤を重ねながら木を伐り、土地をならし広場をつくり、展望台を組み上げ、やがて子どもたちの歓声が聞こえるようになるまでの6年間の記録です。体験学習、野外活動、自然学校、幼稚園、保育園などの指導者やボランティアの方にはもちろん、里山での暮らしやお仕着せでない自然活動を考えている方にお勧めします。
【目次】
はじめに
第1部 里山開拓のステップ
<ステップ1>里山について調べる
<ステップ2>里山と関わる目的と手段を固める
<ステップ3>自分の通う里山を探す
<ステップ4>里山地主の了解を得る
<ステップ5>現地を確認し、里山をデザインする
<ステップ6>道や広場をつくる
<ステップ7>自然の恵みの活用を進める
<ステップ8>里山とのつながりを実感する
<ステップ9>里山のさらなる活用を考える
第2部 東京里山開拓日誌
2006年4月~ 一人で里山開拓を開始
2007年2月~ 仲間とともに里山開拓
2007年11月~ 里山の自然を感じる
2008年6月~ もっと楽しめる里山へ
2009年1月~ 里山の自然をもっと知りたい
2009年4月~ 東京里山開拓団、活動開始
2009年12月~ わたしたちの里山へ
2010年4月~ 里山の可能性をもっと拡げる
2010年11月~ 里山への招待はじまる
あとがき