カドカワ・ミニッツブック<br> 基板に書いたメッセージ ハックできるシンセmonotronはなぜ生まれたのか?

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カドカワ・ミニッツブック
基板に書いたメッセージ ハックできるシンセmonotronはなぜ生まれたのか?

  • 著者名:坂巻匡彦【著】
  • 価格 ¥330(本体¥300)
  • ブックウォーカー(2013/11発売)
  • 夏の総決算!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍(~8/31)
  • ポイント 90pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

それは、若いエンジニアが基板に書いたメッセージから始まった。

アナログ・シンセサイザーを楽器として復活させたいと作られたmonotronは思わぬ方向で注目される。

monotronは【安い】【簡単】を基本条件に開発されたため、すぐに分解する人、改造する人たちが現れた。

コルグはそれらをwebにまとめて掲載し、次に回路図を公開した。

楽器メーカーであるコルグは、もちろん改造は推奨していない。

しかし、回路図公開は、2011年のMakey Awardにノミネートされ、2013年のグッドデザイン・ベスト100に選ばれる。

ユーザーフレンドリーな商品はコミュニティを形成し、メーカーのあるべき方向性も教えてくれた。

コルグが開発したのはアナログシンセmonotronだけではなく、改造monotronを作ったMakerたちとの新しい関係だった。

新商品開発のヒントがここにある!【読了時間 約25分】


目次

■シンセサイザーを楽器にする

シンセサイザーをやり直す

ノウハウを継承する

■ユーザーに伝える

基板に書いたメッセージ

改造されたmonotron

回路公開979

■ユーザーから学ぶ

メーカーが改造する

アナログ・シンセサイザー復活の途中経過

シンセサイザーをユーザーの手に返す

■ものづくりをやり直す

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