内容説明
「我々の畏怖というものの、最も原始的な形はどんなものだったろうか。何がいかなる経路を通って、複雑なる人間の誤りや戯れと、結合することになったでしょうか」…柳田国男はこのような問題意識から、さまざまな「妖怪」の正体を明らかにしていく。おばけの声、幽霊、川童、天狗、ザシキワラシ、小豆洗い、山姥、一つ目小僧、片足神などが次々と俎上にのせられ、それらの根源が明らかにされていく。巻末には妖怪名一覧を収録。
-
- 電子書籍
- 腹黒社長にハメられました【タテヨミ】第…
-
- 電子書籍
- みきママの100楽レシピ 扶桑社ムック
-
- 電子書籍
- 傷だらけの拳 道場II 角川文庫
-
- 電子書籍
- Bバージン(5) ヤングサンデーコミッ…
-
- 電子書籍
- 見聞録 浪曲・木馬亭の人々 見聞録



