内容説明
イギリスの力をバックにして、中央アジアにおけるロシアの侵略に、できるだけ中立的な姿勢をとることによって、ヤクブ・ベクは自分の王国の拡張と安泰をはかった。ヤクブ・ベクは「信仰の守護者」という称号を受けた。これは、回教世界から君主の地位を認知されたことにほかならない。しかし彼は、それゆえに人心を失ってしまったのだ。
-
- 電子書籍
- 悪女なのにママになりました【タテヨミ】…
-
- 電子書籍
- 私、強引な俺様社長に困ってます【タテヨ…



