ず・ぼん16<br> ず・ぼん16 出版社も図書館も消えるのか!? - デジタル時代、図書館員は何を目指すのか【分冊版】

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ず・ぼん16
ず・ぼん16 出版社も図書館も消えるのか!? - デジタル時代、図書館員は何を目指すのか【分冊版】


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内容説明

図書館とメディアの本「ず・ぼん」16号。昨年は、アップルのiPad、ソニーのReader、シャープのGALAPAGOS(ガラパゴス)と電子書籍を読むデバイスが続々と登場した。電子書籍の普及は図書館に何をもたらすのだろうか。出版への敷居が下がり、増え続ける情報を図書館は収集し、整理、提供できるのか?あるいは、国会図書館がすべての書籍をデータ化すれば、その他の公共図書館は不要になる?地域・自治体の枠を超える、電子書籍時代の図書館と図書館員の役割を考える。津田大介氏インタビュー「著作物をどんどん開いていこうよ──図書館員なら知っておきたい電子化が変える本の世界」などを収録。

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