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内容説明
真面目にやっているのに、なぜ、あなたの仕事は遅いのか?
最も重要な情報以外は捨てる、「速読」のコツ、「速考」のワザ、「速書」のスキル等、高速・高価値な仕事へ必読の一冊!
【第1章 真面目にやっているのに、なぜ、あなたの仕事は遅いのか?】
【第2章 「最も重要」以外は惜しげもなく捨てるが勝ち】
【第3章 膨大な情報を瞬時に分別する「速読」のコツ】
【第4章 決断力、判断力がみるみる上がる「速考」のワザ】
【第5章 メモから企画書まで、なにごとも楽々「速書」のスキル】
【第6章 「高速」だからこそ、「高価値」な成果を生む】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
犬こ
21
本の速読は、仕事を速くこなすことと繋がりがあるらしい。速読も情報の取捨選択、不要なものは瞬間的に「捨てる」判断力が働き、必要なものをセレクトしていくと言う、これは仕事の仕方も同様と説いていたことはとても納得。2016/03/31
犬こ
18
おや?既に読んでた。読メで再読本であったことに気づきました。有名な2:8の法則。たくさんあるように見えるタスクも重要と思われる2割を選定し、先に片付けてしまえば残りは、なんとかなり、不要なタスクも見えてくるそう。速読も取捨選択を瞬時に判断するので、有効な訓練。日々意識したいところ。2016/11/09
ユーユーテイン
18
『王様の速読術』の著者による仕事術。「2-8の法則」により、重要な2割に注力すれば8割はカバーできるので、重要な2割を見極め、残りはきっぱり捨てる。重要な2割の見極め方は、著者考案の「速考マップ」で全体像を把握しながら決める。仕事を完璧にやり尽くそうとせず、15分、30分など、時間を区切って高速で回すことが重要。速さが価値を生む。参考になったのは、アウトプットとしての「速書」。毎日30分で1200字程度の文章を書くことで文章も上達し、書きためれば本にもなる。著者作「ドーナッツ型円盤」の寓話は楽しい。2015/01/20
atseiji
1
2−8の法則、速読とは何かなど自分に役立つ本であった。著者もここに行き着くには一体何冊の本を読んだのだろうか。2017/08/06
kouh
0
速読や速考マップについての部分が特に参考になった。2015/08/14
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