中経出版<br> 日本の大問題が見えてくるディープな政治・経済

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中経出版
日本の大問題が見えてくるディープな政治・経済

  • 著者名:村中和之【著者】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • KADOKAWA(2014/11発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784046004581

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内容説明

30万人が堪能した『ディープ』シリーズの「政治・経済」版! 「集団的自衛権は認められるべき?」「日本は財政破たんするのか?」など、今注目されている日本の難題が入試問題を通して深く理解できます。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

hk

6
二大政党制の良し悪しを書評代わりに要約しておこう。●二大政党制の長所 ①失政に対して国民が敏感になり政権交代が容易である②連立政権の必要性がないため政権運営が容易③選挙の争点を簡便化しやすい ●二大政党制の短所 ①政権交代のたびに政策が右往左往するため国家百年の計に一貫性がなくなる②キャスティングボードとなる政党が存在しえないため政権の暴走に歯止めが利かない③政治的争点が単純化されすぎるためにマイノリティーの民意が切り捨てられ、投票率が下がる。……と二大政党制も一長一短である……だがちょっと待ってほしい。2016/07/12

姫林檎

3
曖昧にしかわかっていなかった事柄が、わかりやすく書いてあった。2015/04/20

木村あきら

1
こんなに面白くディープな寡黙だったとは。 ①多数決の原理→ともすると多数者の専制になるため、専門知と・少数意見の尊重が重要。少数意見は議論の視点を多角化してくれるので、「いっつも反対しやがって」みたいな人たちもある意味で大事 ②2大政党制の利点、政権交代が容易、政権運営が安定的(✖️少数者のキャスティングボード)、争点の明確化 ③日本の財政が破綻するかは意見が分かれるが争点は国債の信用度。高齢化→金融資産残高減→国内銀行の国債放出→外国への依存。ということになれば信用度の心配は出てきやすい2021/04/25

客野

1
面白かったけど、同時に自分の不勉強を大いに恥じる1冊となった。いやあ、すごいなこれ、大変勉強になった2017/12/16

Tsuneyuki Hiroi

1
あお、こう押さえれば政治・経済は分かりやすく、ためになるんだと思えた一冊。政治・経済を担当した時には、参考にさせていただきます。2015/10/24

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