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内容説明
事業&所在地セグメント情報に注目すると企業が何でもうけているかが分かる。ソニーは金融、TBSは不動産、オリンパスは医療。その他、アップル、グーグル、フェイスブック、アマゾン、楽天、サッポロ、三菱自動車など国内外の有力企業を財務分析する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
手押し戦車
9
消費者独占力の有る企業は長期的競争力が有り、製品がほぼ確実に陳腐化しないで高収益を稼げる部分が本業になっている。セグメント別で事業を見抜くのは、本業以外の事業が収益をカバーしてたり次の成長の先行投資でも有る。収益悪化時に他の逃げ道を探る為に無理やり取り入れた事業ほど目先では良くても長期的には高い買い物になり足を引っ張ることも有る。事業は本業を追求してそれに付随してる事業を展開して行くとシナジー効果など有る。セグメントは本業の延長かが重要になる。事業を横に広げるのは本業に競争力がない可能性も有る。2014/12/13
HA
3
完読。この著者のこういったコンセプトの本は二冊目。 書かれたのは4年前。ただ恐ろしいほど変動があったのが分かる。 個人的にはヤバい決算書の方が好みかな。2019/08/22
らう
3
誰もが知っている有名企業をあげながら、①事業別のセグメント ②国内外の国別のセグメント それぞれの比率をみることで企業の本質がわかる・・と解説した本。TBSは不動産業ってのは知らなくて結構ためになった。2015/01/12
ttt
3
1章⇒2章⇒10章⇒他章 の順に読むと読みやすい。2014/12/13
かわ
2
セグメントで見ることで普段は、競合他社と思われる2社の財務諸表の内訳を見ると何を強みとしているか、何に力を入れているのかが単純に比較ができないという点がとても勉強になりました。また表紙に書かれているように普段のイメージとは違う分野で収益を得ていたりすることはセグメントを見なければなかなかわからないということで気になる会社の財務諸表を見て参考にしようと思いました。2015/09/30
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