稼ぐ話力 - 相手を腹落ちさせるプレゼンテーション術

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稼ぐ話力 - 相手を腹落ちさせるプレゼンテーション術

  • 著者名:勝間和代
  • 価格 ¥972(本体¥900)
  • 毎日新聞出版(2014/09発売)
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内容説明

「稼ぐ話力」とは「お金を稼げるレベルの話力」のこと。
営業、販売、企画、接客などあらゆる職種の人に求められるビジネススキルです。
実際、自分が思う以上に「話力がある・ない」は「仕事ができる・できない」にかかわっています。その力を向上させれば、仕事で結果を出し、キャリアアップや年収アップにもつながります。
ところが、多くの人はプレゼンテーションをきちんと学ぶ機会がありません。
本書では、著者が会社員時代から現在まで、セミナー、講演、メディア出演など1万回以上仕事として人前で話をしてきた実践の中から、本当に伝わる話し方、その訓練方法についてお話しします。


もくじ
第1章 あなたの話は20%しか伝わっていない
――コミュニケーションへの誤解
話の下手な人の特徴
伝言ゲームの怖さ
伝わらない原因1 話しすぎ
伝わらない原因2 日本語が論理的な構造ではない
伝わらない原因3 相手の存在を忘れている
久本雅美さんのコミュニケーション能力がすごい
「最近の若者はコミュニケーション能力が低い」の実態
マッキンゼーの面接官がどん引きする言葉
プレゼンテーション力はこれからのビジネスに必須

第2章 なぜ、「ジャパネットたかた」で買ってしまうのか
――プレゼンテーション3つの基本ステップ
「伝わる」=相手が行動する
癖はあっていい
場数を踏む
基本ステップ1 相手に軸を置く
池上彰さんは何がすごいのか
言葉選びとワーキングメモリ
基本ステップ2 全体像から話す
基本ステップ3 情報密度に気をつける
緊張への対処法

第3章 情報密度を上げる
――話力で稼ぐ人になるために
プロとアマチュアの違い
1ターゲットを絞る
2話す内容を徹底的に理解する
3余計なものを入れない
4適切な言葉、比喩、体験談を用いる
5得意分野をつくる
つかみの効果
ストーリー性を持たせる
質問に的確に答える
時間配分について

第4章 確実に伝える資料作成3ステップ
ステップ1全体の長さから枚数を決める
ステップ21枚1メッセージ。30秒で理解できるもの
ステップ3イラスト、写真、図解を入れる
原稿は読まない

第5章 理解を深める非言語コミュニケーション 4つのポイント
ポイント1間は「相手のための時間」
ポイント2アイコンタクト
ポイント3笑顔
ポイント4ビジネスの現場における美男美女を目指す
プレゼンテーションの正解