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内容説明
「わが子が周りに後れを取らないように」と学習塾や英会話教室、スポーツ教室に通わせる一方で、「うちの子はどうもやる気がなくて……」と悩む親が多いようです。しかし、親が熱心になりすぎて子どもが疲弊してしまうなど、やり方を間違ってしまうと、かえって子どもの意欲を奪うことになってしまいます。そうならないためには、実は親自身が自分の心を見つめ、自分は子どもに何を求めているのかを探ることが必要なのです。本書では、「やる気」とは何かを考えるためのヒントや、コーチとして親はどんな会話をすれば子どもに確実に伝わるか、どのように接すればお互いの関係を尊重しながら伸びていくことができるのか、子どものタイプに合わせたコーチング法のコツなど、様々なワークを通して「勉強しなさい」と言わなくても子どもが自ら机に向かうようになる、“勉強の習慣づけ”のヒントを伝授します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さんぽ日記
9
思春期に入った息子を持つ身なので凹む事、多々あり。今からでも自分に出来る事に取り組みたい。2016/12/06
嘉月堂
5
サポートとヘルプの区別 大切だと思いました。ヘルプしすぎたかな。子どもをできる存在ととらえてサポートに徹することが大事なんですね。2015/01/12
Ryo O
2
コーチングがベースの育児書。自ら考え、行動することができるよう、親はサポートする、というのが基本スタンス。自己肯定感を重要視する点が自身の考えに近く、受け入れやすかった。優しい文体にも好感。 ①有能/自律/所属の本来欲求の充足が、自己肯定感につながる②傾聴による信頼関係構築③ヘルプとサポート(干渉/ヘルプ/サポート/放置の違い)④子供に対しても支配的にならず、相手の個を尊重する、など忘れがちな点を思い出さされる。 子育てのみならず、上司/部下との接し方や、自身の内観にもつながる内容。定期再読したい。2019/02/04
*花福*
2
小学3年娘との毎日のバトルに疲れ手にとりました。菅原さんのコーチング本は私のバイブルです。なかなかうまくはいかないけど、子供の不安を解消してやるサポートと自己肯定感を大切にすること。肝に銘じています。2017/10/01
K Fussan
1
見守ること。 できることを支援するのは親の責任。何を支援してほしいか伝えるのは子どもの責任。 エニアグラム簡易版は「助ける人」だった。手を出さず、余計な口も出さず、見守ろう。2024/04/27
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