新潮文庫<br> とりあたまJAPAN

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新潮文庫
とりあたまJAPAN

  • 著者名:西原理恵子/佐藤優
  • 価格 ¥814(本体¥740)
  • 新潮社(2015/01発売)
  • 冬の読書を楽しもう!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~1/25)
  • ポイント 175pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784101370750

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内容説明

無敵の漫画家・サイバラと、知の怪人・佐藤優の二人が、日本人に送る過激なエール! 国際社会になめられないよう、ひたすら復興を目指せ。スマホは知的活動の障害になるかも。嫌韓の原因は弱日か? フェイスブックは人間のマルチ商法。北方領土に尖閣、竹島……領土問題はヤクザのシマ取りに学ぶべし! 読むと世間がよくわかる、「週刊新潮」連載の爆笑マンガ&本音コラム全65本。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

再び読書

36
残念ながら西原氏の漫画が小さすぎて、老眼のぼくでは読みきれない。途中で漫画を読むのをやめた。後日また漫画は読んでみようと思う。ただし拡大して読む必要あり。相変わらず、佐藤氏の視線は鋭い。本来は西原氏の漫画とセットで読む方が、面白いはずだが、十分楽しめた。2018/11/14

緋莢

18
出産で一番太ってた頃に黒スパッツを履いてたら、鴨ちゃんに「家の中に朝から佐山聡がいる」と泣かれた、連絡網での情報寸断に「北朝鮮」、誤報に「新華社通信」というあだ名をつけられた西原理恵子、英語公用語化からフェイスブック、上海蟹まで様々な話題で書く佐藤優。無敵の漫画家と知の怪人の最強(最凶)の二人が組んだマンガ&コラム。2016/03/13

北本 亜嵐

14
2010年と2011年のコラムを集めたもの。シリーズ全部読んだけど、お2人の「大雑把」感が面白く、お堅い「時事本」より楽しめました。2016/01/15

てふてふこ

12
佐藤さんのみっしりしたコラムと、西原さんのはっちゃけたマンガの組合せが面白い。特に東日本大震災後の計画避難についての西原さん「人々は動いてゆく→それは何故か→帰りたいから→人生は長い家路の様だ」は印象的でした。2017/01/08

Gamemaker_K

5
食いあわせのいいコラボレーションだ。どちらもはっきりモノを言うので、読後感が心地よい。個人的には佐藤さんの語り口とか思考内容とか結構好きなので、もっといろんなところで発信してほしいなと思っている。西原のやっつけ仕事と思われるのに切れ味のあるマンガも安定感抜群だな。下手なのに、言いたいことがきちんとわかるもんな。下手って言わないよなあこれは。・・・「秘密の99%は本人の口から漏れる」という一節が深く残る。あとの1%は現行犯だからな(割合低すぎるかね)。2015/08/16

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