内容説明
STAP細胞騒動、終わりなき患者のたらい回し、何を信じてよいのかわからない高度医療の実態……、医療崩壊列島ニッポンで超高齢社会を生き抜くための知恵を、「医療ガバナンスの旗手」が授ける。本当に役立つ医療とは? 医療をダメにする本当の「癌」とは? 患者=一般市民だけが知らない「医療の不都合な真実」を糺す!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けぴ
9
日本の医療の問題点をわかり易く解説した本。病院で処方される薬の値段の設定の仕方、医療にビジネスクラスの話など興味深かった。東北震災後の南相馬市での活躍など実行力もあるので学者から医療行政を改革する政治家へ転身すると良い人材になると思われます。2017/01/15
maki
4
医療業界と官、日本医師会等がよくわかりました。今後のために、医師の友人達とはうまく付き合って生きたいと思います。ただ、本の題名から予想していた内容とは異なりました。 2014/09/11
fukafkacraft
3
凄いタイトルに惹かれて購入。内容は不都合な真実の重大告発なのだが、官僚と医療団体、病院が一蓮托生で複雑なトリックを仕掛けているため理解が及ばない点も多い。書かれていることが事実であれば、製薬会社、臨床試験、大学病院がやってることは劇場型詐欺ともいえる悪質さ。一般人には知りようもないので、何が真実なのか誰を信じたらいいのか混乱してしまう。新薬開発、承認の遅れ、医師不足、話題の医学部新設問題など全てが既得権益を守るための嘘や詭弁で妨害されているという。自由診療はビジネスクラスと主張する著者を信じて良いのか?2018/06/09
Machida Hiroshi
3
タイトルや帯と中身が若干ずれている気がしますが、今後、医師が不足する、先端治療、新薬はヤバい、厚生省がヤバい、日本医師会がヤバい、混合診療導入すべし、など著者の言うことはわかりました。2014/08/22
coldsurgeon
3
内容が現状を正しくとらえているとは、思えないが、十分に考慮すべき内容だ。2014/09/30
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