プロトタイピング実践ガイド - スマホアプリの効率的なデザイン手法

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プロトタイピング実践ガイド - スマホアプリの効率的なデザイン手法

  • 著者名:深津貴之/荻野博章
  • 価格 ¥2,592(本体¥2,400)
  • インプレス(2014/08発売)
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内容説明

プロトタイプ作成を習慣づける。
ソフトウェア開発における「プロトタイプ」とは、シミュレーションを目的とした試作品のことをいいます。本書で解説するプロトタイピングは、主に紙などを使った「低精度プロトタイピング」を中心とした手法です。リスク回避や初期段階における可能性の模索をメインに検討します。
設計フェーズの早期段階からプロトタイプを作成し、検証と改善を繰り返すことで、機能要件やUI設計、デザインを効率良く具現化していくことができます。

目次

Chapter 01 プロトタイピングの概要
1-1 目的とメリット
1-2 プロトタイピングの内容
1-3 コンペのためのプロトタイピング
Chapter 02 プロトタイピングのプロセス
2-1 デザインプロセス
2-2 分析・仮説
2-3 プロトタイピング
2-4 検証
Chapter 03 ペーパープロトタイピング
3-1 ペーパープロトタイピングの道具
3-2 ペーパープロトタイピングのプロセス
3-3 fladdict式メソッド&ツール
Chapter 04 ツールプロトタイピング
4-1 POPを使ったプロトタイピングのプロセス
4-2 Briefsを使ったプロトタイピングのプロセス
4-3 プロトタイピングツール紹介
Chapter 05 プロトタイピングの実践
5-1 TiltShiftGen2
5-2 カーシェアリングアプリ
5-3 家具カタログアプリ
5-4 連絡帳アプリ
5-5 会議管理アプリ
参考サイト
用語集
索引