スポーツ・マネジメント入門 〔第2版〕―24のキーワードで理解する

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スポーツ・マネジメント入門 〔第2版〕―24のキーワードで理解する

  • 著者名:広瀬一郎【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 東洋経済新報社(2014/07発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784492502600

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内容説明

なぜオリンピックやワールドカップは巨大ビジネスになったのか?
スポーツ・ビジネスに携わる者必読のテキスト、待望の第2版。

2005年に刊行した本書の初版の冒頭において、「スポーツ・マネジメント」の時代が来る、と記しました。初版の原稿執筆時からほぼ10年が経ち、振り返ってみると、それは半分当たり、半分は外れています。「スポーツ・マネジメント」の到来はコンセンサスになっているので、半分は当たったと言っていいでしょう。が、実践レベルでは「道まだ遥か」の感があるのも事実です。今日のこういった情況では、確かに本書を出す意味もあるでしょう。むしろ、10年前以上に「スポーツ・マネジメント」の骨格を示す本書の意義と責任は大きく、かつ重くなっていると思います。スポーツ産業も産業なので基本的なマネジメントには差がありません。大雑把に言えば8割方は同じです。残りの2割の違いを生じさせているのは何か。この点を理解することが本書の最大の目的です。「スポーツ・ビジネスの特徴」を理解してもらいつつ、「一般的なマネジメント・ナレッジ」のスポーツ分野への応用の仕方が本書の骨格になっているのです。(本書より要約抜粋)

【主な内容】
◆スポーツ・マネジメントとは
◆ミッション・ビジョン・ドメイン
◆ステークホルダーを理解する
◆戦略の基本
◆スポーツが持つ公共性
◆GMの役割
◆人事マネジメント
◆コミュニケーション戦略
◆危機管理について
◆顧客管理とは
◆スポーツ・マーケティング
◆CS(顧客満足)とは
◆自治体との関わり方
◆施設建設と運営
◆セカンドキャリア問題
◆メディア・トレーニング

目次

スポーツ産業と他産業との違い
マネジメントの本質
スポーツ・マネジメントとは
ミッション・ビジョン・ドメイン
ステークホルダーを理解する
戦略の基本
スポーツが持つ公共性
地域密着について
GMの役割
必要な「法務」の知識〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

xylophon

0
面白い。スポーツの経営と言えども、普通の会社と同じである。そして、普通の会社もスポーツと似ているところがある。2014/10/07

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