風景とローカル・ガバナンス - 春の小川はなぜ失われたのか

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風景とローカル・ガバナンス - 春の小川はなぜ失われたのか

  • 著者名:中村良夫/鳥越皓之
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 早稲田大学出版部(2014/06発売)
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  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784657140067
  • NDC分類:518.8

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内容説明

2004年6月に景観法が公布されて以来、すでに10年が経過している。しかしながら、わが国では風景の「劣化」と呼ばれる、風景の雑然化、画一化、無個性化が依然として進行しており、昨今、その対象は国土の基調となる、ごく日常的な社会活動が行われている地域全域に及んでいる。
 こうした社会的背景をふまえ、風景学、環境社会学、都市行政学、景観工学、社会哲学、公共経営学の各分野の第一線の研究者が、風景の「劣化」をくいとめ、風景をつくり、守り、向上させていくための理論と実践を徹底研究する。これまでにない風景研究の一冊。
《日本図書館協会選定図書》

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