日本企業はモノづくり至上主義で生き残れるか - 「スーパー現場」が顧客情報をキャッシュに変える

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日本企業はモノづくり至上主義で生き残れるか - 「スーパー現場」が顧客情報をキャッシュに変える

  • 著者名:フランシス・マキナニー/倉田幸信
  • 価格 ¥1,652(本体¥1,530)
  • ダイヤモンド社(2014/06発売)
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内容説明

日本製造業は待ったなしの改革を迫られている。とくに電機業界などが不況の嵐に呑みこまれる中、日東電工など、グローバル化に着実に成功しているメーカーもある。その違いは、顧客情報をいかに早くキャッシュに変えるかにある。いま求められているのは、製造のマネジメントから販売のマネジメントへの転換である。

目次

日本企業がグローバル競争力を回復するためになすべき一〇のこと
第1部 情報化した世界を理解する(情報コスト曲線の先を行く 情報コスト下落のインパクト “スーパー現場”でキャッシュ化速度を加速させる)
第2部 スーパー現場への10の提言(クラウドを利用する セールスを活性化する イノベーションを制御する 製造を管理運営する 優れたブランドを構築する 人材を生かす 組織を設計する ITを活用する M&Aを巧みにこなす 顧客サービスを適切にこなす)